BEHRINGER AMP800 V2
2in4outのヘッドホンアンプです
多くのヘッドホンアンプは各メーカー特有の味付けがあったりしますがこの製品は特にそうゆうのが無く音源そのままの音が大きくなるだけ、オーディオインターフェースから直差しに近い環境を構築するために導入しました
業務向けの製品らしくヘッドホンアンプのくせして平たく横長でラック等にもコンパクトに設置できそうです
見ての通りトップ側の出力はすべてABどちらの音を出すかと音量とLRバランスを調整できるようになっています
入力は2系統で1/4 TRS バランス、つまり標準のLR2本となるため注意が必要です、通常のオーディオ機器に接続する場合には、RCA⇔フォンケーブルまたはRCA→フォン変換プラグが必要になります
背面にも出力端子がありこちらは表の出力と同じく1/4 TRSステレオ(普通の標準プラグ)となります、LINK OUTと書かれている端子は完全スルーアウトなので電源が切れていても本体を素通りして出力されます(こちらは入力と同規格)
今回はラインセレクタの都合上ワイヤレスヘッドホンをLINK OUTに接続しています
音質に関しては癖のない音。入力された信号をそのまま増幅するような印象で味付けや個性はほとんど感じられない。良くも悪くもモニター的で地味な音です
ベリンガーといえば音が劣化するイメージがありましたが全然そんなこともなく実用には問題ないレベルでごく僅かにホワイトノイズが載るくらいで全然悪くありませんでした
とゆうわけでうちのPCオーディオはこのような構成となりました
※実際にはPCとラインセレクタの間にオーディオインターフェースが挟まります





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