FPU HHKB Professional HYBRID

前からほしかったのをついに買いました、ハードオフで3万円ほどです

最近は興味が薄れていたのですがハードオフをうろついてたら都合よくJIS配列の黒筐体があったので買っちゃいました


数少ない静電容量無接点方式の1つでなかでも一番特殊で慣れが必要な代物、恐らくある程度はブラインド出来てないと挫折するかと


JIS配列モデルの場合40%レイアウトにカーソルキーを追加したものでファンクションキーと使用率の低い特殊キーをFnとのコンビネーションタイプに変更されたものでかなりコンパクトになっています

JIS配列とはいうものの全体的にはUS配列寄りで左サイドはまんまUS配列、最下段1列にカナキーや無変換、全角/半角キーなどJIS独自キーが纏めて配置されています、本当にムダがなくコンパクトなレイアウトですね(´・ω・`)

恥ずかしいことにこれだけパソコン弄ってんのに完全なブラインドではないので印字が見やすい白いキートップに変更しました
RGBじゃない方のリアルフォースを使っているときに意外とキーをチラチラ見ながら打ってることに気づいたんです

静電容量無接点は搭載モデルが少ない為かサード製品が極端に少なく品質を考えると純正以外の選択肢はありませんでした、無接点はメカニカル軸とは別の東プレ軸なので山のように売っているメカニカル用のキートップで代用は出来ません

なお価格は7590円、これだけでそこそこ良いキーボードが買えちゃいます


地味な真っ黒から筐体は黒でトップは白、ちょっとオシャレで見やすいスタイルになりました
間違いなくCtrlの位置慣れないだろうなと思ったので別にカラーキートップセットも買ってEscとCtrlの色は青と赤にして目立つように

東プレ軸のキートップの固定って結構硬くてカチッと鳴るまで押し込まないと固定されません、メカニカル軸みたいにちょっと押し込んだら固定って感じじゃないので「こんなに押して良いのか…?」ってぶっ壊さないか心配になります


実は現状静電容量無接点1本推しの3社それぞれ微妙に打鍵感が違います
基本的な打鍵感は同じなのですが東プレ・PFU・NiZそれぞれ独自性があり

・東プレは非常に軽くキーを押し込むにつれて重くなっていく(セブンATMがこれに近い)、外側のキーになるに連れて押下圧が軽くなってゆく変化重モデルもあります

・PFUは押し始めが非常に軽快で最終的な重さは東プレより重めなものの決して打ちにくいようなことはなく絶妙な重さでスムーズにタイピングできます

・NiZはかなりメカニカル寄りの打鍵感(リアフォのRGBモデルに近い)でもちろん静電容量無接点特有のスコスコ感はあるもののゲーミングな打鍵感が特徴

てな感じです、実はこの3社以外にもFILCOやCHERRYなども出していますがどれもNiZのような打鍵感のようです

てなわけで総額4万近くの高級キーボードのお話でした

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